福岡の陶芸家猪立山正史の陶芸窯正史窯

福岡の陶芸家、猪立山正史の作品情報をお届けします。
第34回九州新工芸展 会員出品
平成25年7月30日(火)-8月4日(日)佐賀県立美術館にて開催された第34回九州新工芸展へ会員出品致しました。



「湧(ゆう)」(25x36x35cm)

「湧」シリーズの作品となります。
模様の組み合わせ、泥漿(でいしょう:粘度と水の混合状態)による模様の表現技法も一考してみました。
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第31回新工芸西九州展 九州陶磁文化館長賞
平成25年6月26日(水)-7月7日(日) 九州陶磁文化館(有田)で開催された「第31回新工芸西九州展」にて九州陶磁文化館長賞を受賞しました。



「湧(ゆう)」(25x67x35cm)

「湧」シリーズの作品となります。水が沸き上がる力強さを強調しました。
形状は日本新工芸展の作品と相似しますが、加飾は初めて試みた技法であり、新しい作品と言えるかもしれません。今後さらに展開していきたいと考えております。
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第35回日本新工芸展 会員出品
平成25年5月15日(水)-26日(日)に国立新美術館(東京・六本木)にて開催された「第35回日本新工芸展」へ会員出品致しました。
同年6月18日(火)-30日(日)、北九州市立美術館にて開催された九州展(巡回)では会員の小品が東日本震災チャリティのため展示販売され、売り上げ全額が義援金として寄付されました。



「悠(ゆう)」(27x45x43cm)

正会員になって最初の出品作となります。
ゆったりのんびりしたイメージを造形しました。
形に重きを置き、加飾(かしょく:表面の装飾)は抑えてみました。
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第33回九州新工芸展 会員出品
平成24年8月14日(火)-19日(日)に佐賀県立美術館にて開催された「第33回九州新工芸展」に会員出品致しました。



「韻(ひびき)」(23x36x49cm)

「韻」の連作となります。この作品では、線刻による模様に加えて「緑釉」を施し、「韻」のイメージ表現に努めました。
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ビエンナーレ第29回西日本陶芸美術展 鹿児島県知事賞
平成24年8月15日(水)-20日(月)、福岡岩田屋本館で開催された「ビエンナーレ第29回西日本陶芸美術展」にて、鹿児島県知事賞を受賞しました。

「湧(ゆう)」(25x67x35cm)(※写真は追って掲載予定)

清浄な水が絶え間なく湧き出ている水源の様子に神々しさと力強さとを感じ、今回のモチーフにしました。
底の両端をあげた形や白地に黒抜きの表現もご注目頂ければと思います。
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